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日刊海外市況レポート

FX取引のパイオニア『豊商事』の為替スタッフがお届けする日刊海外市況レポート

日刊海外市況レポートのバックナンバー、最新2号を掲載しています。日刊海外市況レポートは、FX取引のパイオニア『豊商事』の為替スタッフがお届けする日刊海外市況レポートです!昨日の欧州~NY市場概況はもちろんのこと、本日の主な統計発表や注目ポイントを端的に分かりやすく解説します。さらに、日々のスワップポイント実績や金利動向予測まで公開しているので、忙しい方やFXアクティブトレーダーには欠かせない情報ツール的メールマガジンです 。

日刊海外市況レポート最新号

2018/06/15

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┃\豊/┃必読!【徹底分析メルマガ】Yutaka日刊海外市況レポート
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2018年6月15日発行・第2446号      発行元:豊商事(株)くりっく365課

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います。本年6、7月の本支店セミナーでは、幅広い個人投資家層に人気のアナリスト陣を
お迎えし、今後のマーケットの見通しを分かりやすく解説していただきます。

米国の金融緩和解除後の動向や地政学的リスクなど、マーケット動向を予測する上で、
注意すべき着目点及び戦略をお話いただき、講演後には直接質疑応答の時間も予定して
おりますので、ぜひこの機会にふるってご参加ください。

【6、7月本支店開催セミナースケジュール】

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http://www.yutaka24.jp/?url=/seminars/detail/285
◆(岡崎良介氏、江守哲氏)7/14(土)横浜セミナーの詳細やお申込みはこちら▼
http://www.yutaka24.jp/?url=/seminars/detail/286
◇(岡崎良介氏、江守哲氏)7/28(土)金沢セミナーの詳細やお申込みはこちら▽
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皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

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INDEX
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┏■【海外市況サマリー】昨日の動きと本日の注目ポイントをズバリ解説!
┣□【本日のスワップポイント情報&金利動向予測】
┗■【6月おすすめのYMTV番組紹介】
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■14日の海外市況サマリー
【 ECB理事会の結果を受け、ユーロ売りドル買い強まる 】
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14日の海外市場のドル円は上昇。序盤は米債利回りの低下や米中貿易摩擦への警戒感、ECB
理事会を控えた調整などで欧州株が下落しており、ドル円は110円を割り込んだ。その後、注目
されたECB理事会では、年内の資産購入プログラム終了を発表した一方で、来年の夏まで金利は
据え置くと公表された。ECB理事会の結果を受け、ユーロ売りが強まり、ユーロに対してドルが
買われたことで、ドル円相場にも波及。また、米経済指標が市場予想を上回ったことも買い戻し
に拍車をかけ、ドル円は一時110.70円まで上昇した。ドル買い一巡後は、小幅に上値を削った
ものの、110円台半ばで取引を終えた。

本日は日銀の金融政策決定会合が予定されている。今回の会合で緩和路線の継続が示されれば、
日本と欧・米で金融政策の方向性の違いが意識され、円売りが強まる可能性もある。また、15時
30分より黒田日銀総裁の記者会見も予定されているため、こちらにも注目したい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
欧州市場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

欧州市場のドル円は小幅に下落。序盤は米債利回りの低下とともに、一時109.910円まで下落。
その後も、米中貿易摩擦への警戒感、ECB理事会を控えた調整などで、欧州株が下落しており
ドル円の上値は重く、110円を挟んでもみ合いとなった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米国市場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

米国市場のドル円は上昇。注目されたECB理事会では、年内の資産購入プログラム終了を発表
した一方で、来年の夏まで金利は据え置くと公表された。市場の反応としてはユーロ売りが
強まり、ユーロに対してドルが買われたことで、ドル円相場にも波及。米小売売上高が予想を
上回ったことも買い戻しに拍車をかけ、ドル円は一時110.70円まで上昇した。ドル買い一巡後
は、小幅に上値を削ったものの、110円台半ばで取引を終えた。

---------------------------------指標結果-----------------------------------------

  【英国】
 RICS住宅価格指数(5月)8:01
 結果 -3%
 予想 -5% 前回 -8%

 卸売物価指数(5月)15:30
 結果 4.43%
 予想 4.00% 前回 3.18%(前年比)

 【豪州】
 雇用者数(5月)10:30
 結果 1.20万人
 予想 1.90万人 前回 2.26万人

 失業率(5月)10:30
 結果 5.4%
 予想 5.5% 前回 5.6%

 【中国】
 小売売上高(5月)11:00
 結果 8.5%
 予想 9.6% 前回 9.4%(前年比)
 結果 9.5%
 予想 9.7% 前回 9.7%(年初来前年比)

 鉱工業生産(5月)11:00
 結果 6.8%
 予想 7.0% 前回 7.0%(前年比)
 結果 6.9%
 予想 6.9% 前回 6.9%(年初来前年比)

 【日本】
 設備稼働率(4月)13:30
 結果 1.8%
 予想 --- 前回 0.5%(前月比)

 鉱工業生産確報値(4月)13:30
 結果 0.5%
 予想 --- 前回 0.3%(前月比)
 結果 2.6%
 予想 --- 前回 2.5%(前年比)

 【ユーロ圏】
 ドイツ消費者物価指数確報値(5月)15:00
 結果 0.5%
 予想 0.5% 前回 0.5%(前月比)
 結果 2.2%
 予想 2.2% 前回 2.2%(前年比)

 ドイツ調和消費者物価指数確報値(5月)15:00
 結果 0.6%
 予想 0.6% 前回 0.6%(前月比)
 結果 2.2%
 予想 2.2% 前回 2.2%(前年比)

 ECB政策金利 20:45
 結果 0.00%
 予想 0.00% 現行 0.00%

 【インド】
 卸売物価指数(5月)15:30
 結果 4.43%
 予想 4.00% 前回 3.18%(前年比)

 【香港】
 鉱工業生産(第1四半期)17:30
 結果 1.1%
 予想 --- 前回 0.8%(0.6%から修正)(前年比)

 生産者物価指数(第1四半期)17:30
 結果 3.8%
 予想 --- 前回 3.5%(前年比)

 【米国】
  輸入物価指数(5月)21:30
 結果 0.6%
 予想 0.5% 前回 0.6%(0.3%から修正)(前月比)
 結果 4.3%
 予想 3.9% 前回 3.6%(3.3%から修正)(前年比)

  新規失業保険申請件数(9日までの週)21:30
 結果 21.8万件
 予想 22.3万件 前回 22.2万件

 小売売上高(5月)21:30
 結果 0.8%
 予想 0.4% 前回 0.4%(0.3%から修正)(前月比)
 結果 0.9%
 予想 0.5% 前回 0.4%(0.3%から修正)(自動車除くコア前月比)

 企業在庫(4月)23:00
 結果 0.3%
 予想 0.3% 前回 -0.1%(0.0%から修正)(前月比)

---------------------------------要人発言-----------------------------------------

★ECB
「資産購入を12月末で終了」
「10月から12月までは月間購入額を150億ユーロに減額」
「政策金利は少なくとも2019年夏まで据え置き」
「保有債券の償還元本を必要な限り再投資」
「償還元本の再投資は資産購入終了後もかなりの期間継続」

★ドラギECB総裁
「インフレが目標へと収束する動きが継続すると確信」
「インフレ期待は抑制されている」
「データは引き続き着実で広範な成長を示している」
「成長鈍化の一部については一時的な要因によるもの」
「投資は金融環境としっかりとした需要に支えられよう」
「今回の決定はかなりの程度の緩和を確保」
「利上げ時期については議論しなかった」
「見通しに対して存在するリスクを過小評価したくない」
「成長鈍化は予想以上に長引く可能性ある」
「いくつかの国では第2四半期も鈍化する可能性」
「経済の基調としての強さには変化はない」
「経済状況について幅広く議論した」
「インフレに著しい改善がみられた」
「決定は全会一致」

★ECBスタッフ経済予測
「2018年の成長見通しを2.4%から2.1%に引き下げ」
「2019年の成長見通しを1.9%に据え置き」
「2020年の成長見通しを1.7%に据え置き」
「2018年のインフレ見通しを1.4%から1.7%に引き上げ」
「2019年のインフレ見通しを1.4%から1.7%に引き上げ」
「2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き」

★IMF
「短期的に強い成長と雇用拡大が見込まれる」
「関税措置が世界を自由貿易から遠ざける可能性」
「米措置の影響は既に海外に出ている」
「米財政刺激策に対応してFRBは利上げを加速させる必要」
「米財政政策は国内や海外にリスクを高める」
「減税や歳出増で2019年までに赤字は4.5%超の拡大を予想」

★ラガルドIMF専務理事
「米財政刺激策による新興国へのネガティブな影響が見られる」
「貿易戦争のマクロ経済への影響はシリアス」
「ムニューシン米財務長官は我々の見方を悲観的過ぎると語った」
「FOMCメンバーの金利見通しは我々の見方に沿っている」
「減税の効果は頭打ちになると見ている」
「ムニューシン米財務長官は否定」

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■本日(15日)の注目経済指標はこちら↓

★経済指標

  【日本】
 日銀政策金利 時刻未定
 予想 -0.1% 現行 -0.1%

 【韓国】
 失業率(5月)8:00
 予想 3.7% 前回 3.8%

 【ユーロ圏】
 ユーロ圏貿易収支(4月)18:00
 予想 --- 前回 269億ユーロ(季調前)
 予想 200億ユーロ 前回 212億ユーロ(季調済)

 ユーロ圏消費者物価指数確報値(5月)18:00
 予想 0.5% 前回 0.3%(前月比)
 予想 1.9% 前回 1.2%(前年比)
 予想 1.1% 前回 1.1%(コア前年比)

 【米国】
 NY連銀製造業景気指数(6月)21:30
 予想 19.0 前回 20.1

 設備稼働率(5月)22:15
 予想 78.1% 前回 78.0%(前月比)

 鉱工業生産指数(5月)22:15
 予想 0.2% 前回 0.7%(前月比)

 ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(6月)23:00
 予想 98.5 前回 98.0

 対米証券投資(4月)16日5:00
 予想 --- 前回 618億ドル

★イベント

 15:30 黒田日銀総裁、記者会見
 19:30 ロシア中銀政策金利
 16日2:30 カプランダラス連銀総裁、講演

★その他FXのプロが届けるもりだくさんな情報が満載↓
http://www.yutaka24.jp/market/

□□□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 
□□ 14日のスワップポイント情報&金利動向予測&四本値データ(清算価格含)】
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 

【スワップポイントの変動に関する注意点について 】

通常、スワップポイントは各国の政策金利差が反映されますが、インターバンク市場の
短期金利が日々の需給その他の要因によって変動することで、高金利通貨を買って低金利
通貨を売った場合でもスワップポイントがマイナスになる(スワップポイントが支払いと
なる)ことがあります。そのため、Yutaka24(くりっく365)においても同様に、一部高金
利通貨の買建て玉でスワップポイントがマイナスとなる可能性があります。お客様におか
れましては上記の点、何卒ご注意いただきますようお願い申し上げます。

◆米ドル円:   	  73円	     2,00%
		
[↑]FOMCメンバーの見通しでは、年内あと2回の利上げを想定。		
		
◆ユーロ円:   	  -2円	     0.00%
 		
[→]来年夏までは現行水準を維持する見込み。		
		
◆ポンド円:   	  28円	     0.50%
  		
[↑]物価上昇傾向を受け、緩やかな利上げを検討。		
		
◆豪ドル円:	 47円	     1.50%
		
[↑]今後の経済データ次第で追加利上げの可能性も。		
		
◆NZドル円:	 45円	     1.75%
		
[↓]今後の経済データ次第では追加利下げも検討。		
		
◆カナダ円:	 45円	     1.25%
		
[↑]今後の利上げペースについては慎重な姿勢。		
		
◆スイス円:  	 -10円	    -0.75%
		
[→]低金利政策を維持する見通し。		
		
◆トルコリラ円: 104円	    17.75%
		
[↑]インフレを注視し、必要があればさらなる金融引き締めも。		

ある通貨の買ポジションを保有した際に、その通貨を現物として保有していれば
得られる利子と、売ポジションを保有した通貨を借りた場合に支払わなければ
ならない利子の差を調整するための調整金です。日本円に対して、日本円より
高金利の通貨の買ポジションを保有している場合、高金利通貨の金利と日本円
金利との差を受け取ることができます。反対に、売ポジションを保有している
場合は、その差を支払う必要があります。
なお、カバー市場の関係から高金利通貨を保有しても支払いになる可能性があります。

※取引所が発表し、売り買いともに一本値です。
※スワップポイント受払額は「1万通貨単位当り」です。
※スワップポイントは日々変動します。固定ではありません。

【通貨名】            【始値】 【高値】 【安値】 【終値】 【清算価格】

◆米ドル/円           110.300  110.700  109.910  110.640  110.640

◆ユーロ/円           130.010  130.400  128.050  128.065  128.065

◆英ポンド/円          147.45   147.85   146.72   146.77   146.77
  
◆豪ドル/円            83.575   83.605   82.700   82.740   82.720

◆NZドル/円             77.49    77.63    77.10    77.16    77.16

◆カナダドル/円         84.87    84.99    84.39    84.45    84.42
 
◆スイスフラン/円      111.90   111.98   110.97   111.06   110.99
 
◆トルコリラ/円         23.62    23.90    23.32    23.38    23.38

その他、価格情報や売買高・取組高などの基本データはこちら↓
http://www.yutaka24.jp/market/data.shtml

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               ☆★☆6月のYMTVおすすめ番組紹介☆★☆
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番組名:【会員限定】「大倉&だいまんの為替デスマッチ!」

日時:6月22日(金)18:00~19:00

講師:大倉 たかし(弊社シニアFXストラテジスト)・だいまん(文一雄) 氏

司会進行:大橋 ひろこ さん(フリーアナウンサー)

【番組内容】

だいまんのFXブログ( http://daimanfx.com/ )でおなじみのだいまん氏と同じくYMTV
「ホンネで言わせて」で大人気の大倉たかしが相場について激論を交わします。
個人投資家からYMTVファンまで必見の月1回の特別番組です!!乞う、ご期待ください。

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発行元(商号) :豊商事株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第299 号
所在地 :〒103‐0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1‐16‐12
加入協会 :一般社団法人金融先物取引業協会、日本証券業協会
      一般社団法人第二種金融商品取引業協会
HP:http://www.yutaka24.jp/

【お客様サポートデスク】
フリーコール:0120-365-281
(受付時間:毎週月曜日午前7:00~毎週土曜日午前7:00)

■メールによるお問合せはこちら↓
support@yutaka24.jp

■メールの配信解除をご希望の方はこちらまでご連絡ください↓
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【ご注意】 
掲載記事の著作権 は、豊商事株式会社に帰属します、また、当社が提供するすべて 
の情報について、当社の許可なく転用・販売することを禁じます。 
○重要事項説明書(必ずお読みください)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「Yutaka24(くりっく365)」 (2017年10月)
【会社の概要】
商 号 :豊商事株式会社、金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第299号
所在地 :〒103‐0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1‐16‐12
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会、日本証券業協会、
     一般社団法人第二種金融商品取引業協会
問い合わせ先:お客様サポートデスク 0120‐365‐281
【リスクの概要】
(1)価格変動リスク・金利変動リスク・流動性リスク・信用リスク・システム障害リスク
(取引システム又は取引所、当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、
注文の発注・執行・確認・取消し等が行えないこと)等により損失が生ずる恐れがあります。
(2)お取引により元本損失・元本超過損が生ずる恐れがあります。
(3)取引をする際には、お客様は買い呼び値(ビッド価格)で売り、売り呼び値(オファー価格)
で買うことができます。なお、通常ビッド価格よりもオファー価格の方が高く、この価格差
(スプレッド)は相場急変によって広がる可能性があり、意図した通りのお取引ができない
ことがあります。
(4)スワップポイントは通貨ペアのポジションによって受払いが発生します。また、その
通貨ペアの金利差及びその需給関係によっては高金利通貨の買いであっても支払いとなること
があります。
【証拠金とレバレッジ】
必要証拠金は東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である通貨ペアの価格
に応じて当社が別途定める金額によって変動しますので、通貨ペアの取引金額に対する比率
(レバレッジ)は、常に一定ではありませんが、法令等の定めに従い、最大25倍以下になる
ように設定されています。また、少ない元手で大きな利益を手にできることがありますが、
反面、大きな損失につながることもあります。なお、お客様が差し入れる証拠金は、
東京金融取引所に預託することにより、当社の資金とは区分されるとともに、東京金融取引所
においても同取引所の資産と区分して管理されます。お客様から預託を受けた証拠金が当社に
滞留する場合は、株式会社三井住友銀行における金銭信託により、当社の自己の資金とは区分
して管理します。
【コスト】
売買手数料は1取引単位当たり片道972円(消費税込)が最大でかかります。また、反対売買時
に既存の建玉を決済しないで両建てを選択した場合、建玉を減じる際には特別約定(建玉整理)
の手数料若しくは通常の手数料がそれぞれ徴収されますので、お客様にとっては手数料の負担が
増すこととなります。
【取扱通貨について】
対日本円取引のうち、中国人民元、インドルピー及び韓国ウォンについては、当面の間、
上場が休止となっています。
【その他】
お客様の注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。
個人の場合、原則益金は雑所得として申告分離課税の対象となり、確定申告をする必要があります。
税率は、所得税が15%、復興特別所得税が所得税額×2.1%※、地方税が5%となります。その損益は、
差金等決済をした他の先物取引等の損益と通算でき、また通算して損失となる場合は、一定の要件の
下、3年間繰り越すことができます。
※復興特別所得税は、2013年から2037年まで(25年間)の各年分の所得税の額に2.1%を乗じた金額
(利益に対しては、0.315%)が、追加的に課税されるものです。
※当メールに関する注意事項━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当メールにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的
としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終
決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき、投資家ご自身の判断で
なさるようにお願いします。
また、提供する各種情報の内容については万全を期しておりますが、 
その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は 
保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。また、当メール 
のすべての情報について、豊商事の許可なく転載・掲載することを禁じます。 
以上のことをふまえて、当メールをご覧ください。 
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